侮るなかれ、お芋さん。

こんにちは。

朝晩は肌寒いんですが、日中はだいぶ暑くなってきましたね。
今年は長袖のシャツを着ることなく、半袖デビューしてしまいました。
・・・夏が心配です。

さて、今日は以前行ったお店を紹介したいと思います。
その名も『AND THE FRIET(アンド・ザ・フリット)』。フレンチフライの専門店です。
東京は、東京メトロ広尾駅徒歩3分。 広尾商店街の中にあります。

お店は、こんな感じ。
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なぜフレンチフライの専門店に行ったのか。ただの新しもの好き・・・っていうわけではございませんよ。
このお店では、数種類のお芋のラインナップがあり、好きなお芋と切り方を選ぶことができます。またここからが重要なんですけど、お好みのソースを選ぶことができるんです。
実は、このソースの中に、自家製のマヨネーズが入っていて、何を隠そう『黄身の白い卵』で作られているのです。(弊社のではないのですが・・・残念)
黄身の白い『米っ娘たまご』を積極販売している弊社としては、ぜひ行ってみねば!!ということで出張がてら行ってみることになったのです。

話題のお店ということで、たくさんの人が並んでました。待つこと40分。おしゃれなパッケージに包まれたお芋さんをゲットすることができました。商品の写真は撮り忘れてしまったので、また次回アップしたいと思います。
マヨネーズはバッチリ写真撮ってきました。
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きれいな白いマヨネーズです。白って割と高級感が漂いますよね。(自分だけかな)
味は、酸味が強めかなぁ~と思いましたが、お芋につけて食べると丁度良い感じでした。

実は、弊社もマヨネーズ作りにトライしたことがあったのですが、きれいな白色が出なかったのと、どんな味にするか決めかねてしまい、いつの間にやら案件として無かったことになってしまっていて・・・。トホホ。。。

これを機にもう一度トライしてみようかなと思います。

 

アンド・ザ・フリット 広尾店
AND THE FRIET HIROO

〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-16-1 1F
TEL. 03-6409-6916
OPEN. 10:00 – 21:00 不定休
http://andthefriet.com/

世界遺産のオムレツ

こんにちは。
ゴールデンウィークも終わりましたね。
みなさん、よい時間を過ごせましたでしょうか。

鶏さんたちは、『ゴールデンウィークなど関係ないわっ』と言わんばかりに、美味しい卵を産みまくっており、その産み落とされた卵をせっせとお客様にお届けしているうちに、いつの間にかゴールデンウィークが明けてしまっておりました(汗)

さて、今日は少し変わった卵料理をご紹介します。
表題にもある通り、フランスの世界遺産『モンサンミッシェル』の宿屋で出されていたふわふわのオムレツです。
東京は丸の内で、このオムレツを味わうことができます。

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これがいわゆる、歴史の味なのか!!
今までに食べたことのない、何ともいえないフワフワの食感に驚きました。

全卵だけをボールに入れて、とにかく泡立てることで、このオムレツが出来上がるそうです。
ちなみに使う卵の量は2個のようです。
実物は思っているよりも、かなり大きいので、一瞬食べきれるか不安になりますけど、
量で考えると卵2個分ですから、全然問題なく食べきれます。

『ちょっとフランスまで』というとなかなか難しいですが、東京でしたら何となくちょっと行って帰ってこれそうですよね。

歴史と伝統を味わいたくなったら、行ってみましょう。

ラ・メール・プラール
住所〒100-0005東京都千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラム内
営業時間
<レストラン>11:00〜23:00(22:00ラストオーダー)
<カフェ>11:00〜21:00(20:30ラストオーダー)
着席数 : 74席
駐車場 : 無し(近隣利用:有料)
TEL : 03-5252-7171
http://www.la-mere-poulard.jp/

 

早起きは三文の徳っていいますが・・・

こんにちは。
寒い日が続きますが、みなさん体調はいかがでしょうか。
会社の周辺は雪が降っており、寒くてストーブから離れられません。
配達で、もしかしたらチェーンを使うかもと思い、取り付けの練習をしたところ、
タイヤに絡まって大変なことになってしまいました。
普段あんまり使うことがないので、たまに使うとこうなるんですよね。
みなさんも気を付けてください。

さて、寒くなると早起きするのが辛くなりますが、今日は早起きしてでも行きたくなる、そんなお店を紹介したいと思います。

みなさん、『ベーグル』って知ってますか?モーグルではないですよ。
(ソチオリンピック楽しみですね)

そうそう、あのドーナツみたいな形をしたやつです。
バターや卵を使わないヘルシーさなどの特徴により、女性で好きな方が多いように聞きます。
僕は、何だかあの食感がどうも苦手で、あまり進んで食べるようなことはしていませんでした。(口の中がボサボサする感じ・・・分かります?)

そんなイメージを一気に拭い去ってくれたのが、ここ『マルイチベーグル』さんです。

看板などが出てないので、初めて行くときはこのらせん階段を目印に行ってみてください。


お店の中のベーグルたちです。たくさん種類があって、見ているだけで、ワクワクします。形もよく見るドーナツ型とは違って、ギュッと詰まった渦のような形をしています。そして大きいくて、何といっても美味しい!!
生地がしっとりしていて、食べた瞬間に本当にビックリしてしまいます。

こちらはサンドウィッチ。
これはもう、とにかく食べてみてください。
コーヒーがあったら、最高です。

美味しい朝ごはんを食べて1日をスタートすることができたら、
何だかそれだけで、その日は得した幸せな気分になりませんか。

東京は、白金高輪駅に行けば、分かります。
Let’s go !!

マルイチベーグル
〒108-0072 東京都 港区 白金 1-15-22
営業日: 水曜 木曜 金曜 土曜 日曜
休業日: 月曜・火曜定休
営業時間: 10 : 00 – 18 : 00
7:00よりベーグルのみ販売(サンドの具は10時から)
http://www.maruichibagel.com

物価の優等生、やめるってよ。。。

こんにちは。寒くなってきましたが、みなさん体調崩したりしてませんでしょうか。
こうなると欲しくなってくるのが、暖かい食べ物ですね。お鍋なんか、最高です。おでんもいいですね。ん~考えていると、お腹が減ってきます(汗)

そんなこんだで、ちょうど鶏卵の需要期に入ってきており、それに伴って相場も上がってくるのが例年なのですが、今年は異常なぐらい価格が高騰しております!驚きです!!
テレビやネットで家計に大打撃!!なんて報道されていますね。
ん~鶏卵の価格が上がったことだけではなくて、総合的に見て家計が大打撃を受けているっていうのであれば分かるんですけどね。なんだか鶏卵だけが悪者扱いをされてしまっているような・・・。やっぱり優等生が崩れてしまうと、周りに与える影響が大きいのでしょうか。

それで、実は今、MパックやLパックといったレギュラー卵の値段と特殊卵(高価な卵)の値段の逆転現象が起きているところが、ところによってはあったりしまして、特殊卵を買った方が安かったりするみたいなのです。
この機会に、いろいろな鶏卵を試してみて、『うちの料理には、この鶏卵が合う』とか、『この料理には、この鶏卵』というような用途に合わせて選んでみたり、『値段が高い鶏卵は、本当に美味しいのか』と鶏卵の食べ比べをしてみたりと、ちょっと楽しんだりしてみると、面白いのではないでしょうか。
やっぱり値段の高い卵は、それなりに味も良いし、品質も良いです。野菜とかでも、値段の高いものって鮮度が良かったり、味が良かったりしますよね。

鶏卵の味のはっきりした違いを見つけるのってなかなか難しかったりしますけど、食卓でみんなでワイワイしながら、『いつもと違うねぇ』とか『別に大して変わらないねぇ』とか黄身をつまんでみたりとか、鶏卵を使って楽しんでみてはいかがでしょうか。

・・・なんて、そんなのん気なこと言ってる場合じゃねーっ!とお叱りを受けてしまうかもしれませんね。すみません。

ですけど、この機会にぜひ一度鶏卵売場を少し引きで見てみてください。
いろんな鶏卵が置いてあります。
ずーっと優等生でがんばってきたんですから、たまに言うこと聞かなくなったからって嫌いにならないでくださいね。コケコッコー♪

マンゴー世代恐るべし・・・。

昨日はものすごい雨でしたね。シャワーを浴びながら配達をしているような錯覚をしてしまいました(^^; 風もすごかったようですが、みなさん大丈夫でしたでしょうか。

見られた方もいらっしゃるかもしれませんが、昨日フジテレビの『ジェネレーション天国』のテーマが卵でした。各世代それぞれに卵の食べ方や、卵に対する価値観の違いが出ていて、とても興味深かったと思います。

それにしても注目すべきは、現代マンゴー世代から黄身の白い卵『ホワイトタマゴ』の話題が出たこと。弊社では『米っ娘たまご』として販売しておりますが、私たちが伝えていきたい卵の特徴(簡単に言いますと体にいいことや、環境によいことなど)をズバッと言っていただきました。何だか一番若い世代の人たちが、全員ではないかもしれないけれど理解してくれているというのが、とても感動しました。

残念ながら今回は、弊社の登場はなかったのですが、この間の『ホンマでっか!?TV』に続いて、黄身の白い卵がどんどんみなさまの目に触れる機会が増えてきているというのが、とってもすばらしいことだと思います。

また今日から仕事がんばります!

ハイケイ、鶏様・・・

こんにちは。
久々にブログ更新します。
今日は台風の影響で雨がものすごく降り、近くの川が増水して道路まで水浸しになっておりました。ニュースでしか見たことのない光景を目の当たりにすると、自然の驚異を感じずにはいられません。いつもは穏やかな川も、『ゴォ~』っという鈍い音がして、気味が悪かったです。

さて、今日は『廃鶏』について書いてみたいと思います。みなさん、『廃鶏』ってご存知ですか?『親鳥』と言った方が分かりやすいかもしれませんね。(焼き鳥屋さんなんかで見かけたりします)
廃鶏とは、採卵率が低下したり、殻が割れやすくなったりしてきた鶏舎から出されるおばあちゃんの鶏のことです。採卵を開始してから廃鶏までの期間は約2年ほどです。まだまだ産卵もできて健康ですが、飼育コストが上がってしまうので、経済的理由により、廃鶏屋さんに引き取られていきます。鶏の寿命って、平均5~6年、上手に生きて(育てて)くれたなら10年もあります。何だか可哀想な気もしますが、これもみなさまにきちんと卵をお届けするためには仕方のないことなのです。

この廃鶏ですが、肉質は一般的に固いといわれています。ただ、現在鶏肉として主に流通しているブロイラーの肉質と比べてですから、一概に美味しくないとは言い切れません。地鶏に似たようなうまみと歯ごたえが、たまらなかったりします。そもそも、日本で鶏肉と言えば、昔はこの『廃鶏』だったのです。今でも年配の方にお話をうかがったりすると、お客さんが来たときなどに、庭で飼っていた鶏をごちそうとして食べたことを聞くことができます。

では、廃鶏屋さんに引き取られた後、どうなるかですが、その固さゆえに現在は一般的に鶏肉として受け入られにくくなってしまっているため、ミンチにされて、肉だんごやハンバーグ、ハムなどの加工肉に混合されたり、ラーメン・各種スープなどの原料に利用されています。

弊社でも、廃鶏屋さんに引き取ってもらっているのですが、その後何にどのようになるかは、廃鶏屋さんまかせでした。
弊社としては、役目を終えた自分たちで一生懸命育てた鶏を、何とか自分たちで形を変え流通させたいという思いがありました。実はその第一弾を今企画しており、もうすぐ、商品として世に送り出すことができます。
まだ詳しいことは言えないのですが、楽しみに待っていてください(^^)

驚きバームクーヘン!

こんにちは。久しぶりにブログを書いてみてます。facebookの方が簡単にアップできるので、割とこっちの方は触らなくなっていたというか、サボリがちだったというか(^^;

ところで、ここ最近は、朝晩と過ごしやすくありませんか。人間もそうですが、鶏さんたちも少しホッとしたような感じがしています。日が上がってくると、さすがにまだまだ暑いですが。

さて今日は、弊社のお客様の紹介です。 長野のバームクーヘン専門店と聞いて、みなさんどこを想像しますか?そう、『TEMARIYA(てまりや)』さんです。

以前は中華料理屋さんだったのですが、そこを移転して跡地にできたのが、このバームクーヘン専門店。素材は長野県産の米粉や玄米粉など厳選したものを使用しており、ロゴやパッケージは地元の民芸品・松本てまりのモチーフをあしらっていて、とってもオシャレです。

実は、こちらで作られている『あわゆき』という真っ白なバームクーヘンに弊社の『米っ娘たまご』が使われているのです。

どうです。真っ白。
食感はとってもしっとりしていて柔らかく、ほんのりお米の香りが感じられます。
色でビックリ、味でビックリってことで、お土産なんかには、ぴったりではないでしょうか。

ぜひ、みなさん長野県は松本市へお越しの際は、『TEMARIYA(てまりや)』さんへ行ってみましょう!!

TEMARIYA
長野県松本市中央2-4-15

TEL:0263-39-5858
営業時間:10時~17時
定休日:水曜

第6回アグリフードEXPO 大阪2013

こんにちは。
寒くなったり暑くなったり、花粉が飛び始めたり、大気汚染が心配になったりですが、みなさんお元気ですか?

題名にもありますが、米っ娘たまごとその関連商品をアピールするため、2月の22・23日で『第6回アグリフードEXPO 大阪2013』へ参加してきました。今回で3回目の出展となります。
今回は、黄身の白い『米っ娘たまご』の他に、『白壁ロール』という米粉で作った真っ白なロールケーキ、黄身の黄色の卵とセットにした『燻製たまご』、『米っ娘たまご』を産んだ岡崎おうはんという鶏のお肉を燻製した『スモークチキン』をお披露目しました。
試食を用意し、来場されたお客様に食べていただいたのですが、「おいしいね」と言っていただいたりと、なかなか好感触でしたよ。
いやでも本当においしんですよ、これが。

『スモークチキン』と『燻製たまご』は、もう少しでHPにアップできますので、ぜひ一度食べてみてください。

 

新年を迎えて・・・。

こんにちは。
寒い日が続きますが、みなさんお元気ですか。
関東は雪が猛威を振って交通機関に大きな影響がでていたみたいですが、こちら愛媛も
路面が凍ってしまったりと、少なからず雪の影響が出ていました。
個人的には人生初のスリップなるものを経験し、安全運転を再認識させられました。

さて、新年を迎えといいますか、気が付いたら年が明けていたといいますか、もう2週間ぐらいたったのに新年を迎えと言っていいものなのか・・・何だかよく分かりませんが、一応今年初のブログということで、何を書こうか迷っていました。
今年の決意!とか去年の反省!とか去年の10大ニュース!とかとか。

迷った末、尻切れトンボになってしまうのもどうかなということで、去年のブログの内容に続けようということになりました。(詳しくは次回ってなっているところがありますからね。汗)

ということで、前置きが長くなってしまいましたが、今回は『米っ娘たまご』を産んでいる鶏『岡崎おうはん』について書きたいと思います。


そう、こやつです。
鶏というと白い羽か茶色の羽を想像しがちですけど、こやつは・・・
まだら模様なのです。
ゼブラなのです。
いや~カッコいいですよね。実物を見ると感動します。

鶏は基本的には卵を産む(レイヤー)と鶏肉用(ブロイラー)に分かれるのですが、何を隠そうこの鶏、卵肉兼用の二刀流なのです。しかも日本在来種だけを組み合わせた希少な純国産鶏。この純国産というところがほとんどの食材を輸入に頼っている日本としては、結構ポイントだったりします。

卵は赤い殻で、若干大きめな黄身が特徴です。肉質は、歯ごたえがあり、噛めば噛むほどに旨味が口の中に広がっていきます。『2012食肉産業展』 地鶏銘柄鶏食味コンテストで最優秀賞を獲得するなど、評判は上々です。
http://www.ohta-shouten.co.jp/ouhan/

あくまで個人的にですが、軍鶏に近い味わいではないかな~と思っています。鶏肉好きの方にはぴったりです。全然関係ないですけど、坂本龍馬が軍鶏鍋が好きだったことは有名ですよね。(すみません、本当に関係なくて・・・)初めて食べたときは、柔らかい肉質に慣れ過ぎていたので、少し驚きましたが、慣れればやみつきになってしまう不思議な魅力があります。どこかで見かけることがあったら、ぜひ食べてみてください。

そんな『岡崎おうはん』ですが、この鶏肉を使って新しい商品を現在開発中です。もう少しでみなさまにお披露目できると思いますので、しばらくお待ちください。HPでも販売する予定です。

この『岡崎おうはん』の産んだ『米っ娘たまご』と『鶏肉』で日本の食料自給率アップや農業を守っていくことにつながればいいなと、とんでもなく大きな妄想といいますか夢を描きながら、一生懸命お世話をしたいと思います。