新年を迎えて・・・。

こんにちは。
寒い日が続きますが、みなさんお元気ですか。
関東は雪が猛威を振って交通機関に大きな影響がでていたみたいですが、こちら愛媛も
路面が凍ってしまったりと、少なからず雪の影響が出ていました。
個人的には人生初のスリップなるものを経験し、安全運転を再認識させられました。

さて、新年を迎えといいますか、気が付いたら年が明けていたといいますか、もう2週間ぐらいたったのに新年を迎えと言っていいものなのか・・・何だかよく分かりませんが、一応今年初のブログということで、何を書こうか迷っていました。
今年の決意!とか去年の反省!とか去年の10大ニュース!とかとか。

迷った末、尻切れトンボになってしまうのもどうかなということで、去年のブログの内容に続けようということになりました。(詳しくは次回ってなっているところがありますからね。汗)

ということで、前置きが長くなってしまいましたが、今回は『米っ娘たまご』を産んでいる鶏『岡崎おうはん』について書きたいと思います。


そう、こやつです。
鶏というと白い羽か茶色の羽を想像しがちですけど、こやつは・・・
まだら模様なのです。
ゼブラなのです。
いや~カッコいいですよね。実物を見ると感動します。

鶏は基本的には卵を産む(レイヤー)と鶏肉用(ブロイラー)に分かれるのですが、何を隠そうこの鶏、卵肉兼用の二刀流なのです。しかも日本在来種だけを組み合わせた希少な純国産鶏。この純国産というところがほとんどの食材を輸入に頼っている日本としては、結構ポイントだったりします。

卵は赤い殻で、若干大きめな黄身が特徴です。肉質は、歯ごたえがあり、噛めば噛むほどに旨味が口の中に広がっていきます。『2012食肉産業展』 地鶏銘柄鶏食味コンテストで最優秀賞を獲得するなど、評判は上々です。
http://www.ohta-shouten.co.jp/ouhan/

あくまで個人的にですが、軍鶏に近い味わいではないかな~と思っています。鶏肉好きの方にはぴったりです。全然関係ないですけど、坂本龍馬が軍鶏鍋が好きだったことは有名ですよね。(すみません、本当に関係なくて・・・)初めて食べたときは、柔らかい肉質に慣れ過ぎていたので、少し驚きましたが、慣れればやみつきになってしまう不思議な魅力があります。どこかで見かけることがあったら、ぜひ食べてみてください。

そんな『岡崎おうはん』ですが、この鶏肉を使って新しい商品を現在開発中です。もう少しでみなさまにお披露目できると思いますので、しばらくお待ちください。HPでも販売する予定です。

この『岡崎おうはん』の産んだ『米っ娘たまご』と『鶏肉』で日本の食料自給率アップや農業を守っていくことにつながればいいなと、とんでもなく大きな妄想といいますか夢を描きながら、一生懸命お世話をしたいと思います。